【キャンプ】油断禁物!キャンプ時の盗難多発!?

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キャンプに行くと解放的な気分になりますよね!

しかし最近、キャンプ場での盗難被害が増えているようです・・・

周囲にキャンパーがいても、互いに信頼し合ってしまい油断しがちで、私自身も危機感が足りなかったと反省しておりますm(-_-)m

キャンプをしている人だけでなく、キャンパーを狙って不審者が入り込むリスクも少なくありません。特に流行りのソロキャンプの場合、うっかりテント内に貴重品を置きっぱなしにすることやキャンプ用品を残した状態で場所を離れることも多いと思います。ソロキャンプであれ、複数人でのキャンプであれ、万が一のことも考えて防犯対策は必ず行いましょう!!

貴重品の管理

キャンプに行くにも、今の世の中、現金やクレジットカードなどの金銭を持っていくことは欠かせません。キャンプ場の利用料や食糧の調達、キャンプ帰りにどこかに立ち寄るなどするため、多めにお金を持っていく方もいると思います。貴重品は必ず身に着けて歩くことが基本ですが、川遊びをするなど激しくアクティビティをする際には、かえって落とすなどの不安が残ります。複数人でキャンプをし、誰かが留守番するなら、その方に預けて管理してもらうこともできますが、みんなで遊びたい場合はどうすれば良いか?
そのような場合には、キャンプ場の管理棟に貴重品を預けるロッカーなどがあれば、そこを利用して、カギをなくさない、もしくは暗証番号などの基本的な管理を徹底すべきです!
キャンプ場に貴重品管理ができる手段がない場合は、車内にわからないように保管するとともに、車にイモビライザー機能などを付けておくなどの対策も効果的です!

南京錠などの利用

トイレに行ったり、アクティビティを楽しんだり、買い出しに行っている間にテント荒らしに合わないよう、テントの施錠も欠かせません。周囲にキャンパーがいるからといって安心せずに、自分たちのことは自分たちで守るということを基本にし、南京錠やチェーンロックなどを用いて施錠することをおすすめします。

周囲に物を放置しない

最近、キャンプ用のチェアやテーブルなどの盗難被害も増えています。テントを張った場所から離れる際は、外で使う用品を置きっぱなしにするのは危険です!どんなに面倒でも、テント内に入れて施錠をしておくか、チェアなどの脚にチェーンロックを付け、テントなどの柱に結びつけるなどし、簡単に持ち出せないようにしておくと安心です。簡単に持ち出せないと、周囲の目が気になるので、窃盗犯もあきらめる可能性が高まります。

夜間対策

女性のソロキャンプや女性だけのキャンプの場合、万が一のリスクも考えなくてはなりません。男性に入り込まれて襲われるなどしないように、しっかり対策をとっておくことが大切です。夜に就寝する際は施錠することはもちろんですが、周囲が暗いと危険なので、対策として、ランタンをつけっぱなしで寝る、音楽をかけっぱなしにするのも近づき防止につながります。音楽が鳴っていると眠れない、明かりがついていると眠れないという方は、人感センサー付きのライトを入り口や外に付けるのもおすすめです。持ち歩き式の人感センサーライトは、手ごろな価格帯で売っているので、キャンプ場に1つ持っていくと、女性を問わず、どなたでも安心です。夜中に外のトイレに行きたくなった時などにも、周囲を照らせて便利ですし、防犯対策だけでなく、動物除けにもつながります。

徹底したいなら

過去にキャンプ用品を盗まれた経験がある、盗まれても犯人をどうにか捕まえたいという方は、防犯カメラを設置して、テント周辺やテント内などが撮影できるようにする方法もあります。防犯カメラの設置を行う場合は、キャンプ場ですぐに使えるよう事前に自宅でデモンストレーションを行うなど、設置方法や使い方を予習しておいて、キャンプ時にすぐに使用できるよう準備することをおすすめします。

お子様やペットの防犯対策

お子様やペットを連れて行く場合は、目を離さない、必ず大人と一緒にいるようにすることが何より大切です。お子様が迷子になったり、誘拐犯に連れ去られたり、野生の動物などに襲われることに備え、防犯ブザーやホイッスルを持たせるのが最良です。ただ、持たせるだけで使い方がわからなくては意味が無いので、キャンプに行く前に使い方の練習をしておくのもお忘れなく。声を出して叫ぶ、防犯ブザーを思い切り鳴らす、ホイッスルを鳴らすといった予行演習もおすすめします。

まとめ

近年のキャンプブームでキャンプ場では窃盗被害も増えているので、貴重品・キャンプ用品など盗難被害にあわないように防犯対策をしっかりして、管理することが大切です。盗難や不審者・動物対策として、防犯グッズをしっかり活用し、キャンプを楽しい思い出にできるよう切に願います。