【投資】下落時のルール決めは大切!長期投資視点での継続は必要

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投資を始めて相場が右肩上がりになっていればなんとなく安心しますが、逆に値下がりが続いてしまうと不安になってしまいます。投資はずっと上がり続けることはなく、一時的であっても値下がりは当然ありますので、下落時にどう対応するのか、自分のルールを決めるということが重要です。また、長期視点での投資を行うことを前提として実践することで、最終的にメリットを享受できる確率を上げることができますので、恐れずに継続することができるよう参考になればと思います。(今回は株式投資をメインでお伝えします)

株価は安定しないもの

株価は、世界の経済状況や企業の業績や期待値などで変わってしまいます。企業や経済がいつでも安定して良い状態を保つという保証は誰にもできないため、下落する時がくることはある程度覚悟が必要と思います。ちなみに余談ですが、市場の恐怖度合いを表すVIX指数(恐怖指数)という物差しもありますので、参考にしてみてください。

VIX指数(GoogleFinance)

株式投資でルールはどう決めたらいい?

株価が上昇している時は安心感も生まれますが、下落し始めると不安で仕方がなくなってしまうと思います。事前にルールを決めておかないと、不安な気持ちから場合によっては最悪なタイミングで売ってしまうことになってしまいます。タイミングによっては良かったと感じる場合もあるかもしれませんが、焦ると基本的には良いことはありません。動揺や恐怖心を少しでも和らげるために自分なりにルールを決めることが大事になってきます。

すぐに判断しないというルールを作る

株価が急激に下落していくと、もっと落ちて大事な資産が無くなってしまうと感じてしまいがちです。しかし一時的な値下がりであれば、上昇局面へ切り替わる可能性はあります。一時の焦りで判断してしまうと失敗する可能性が高くなるため、まずはすぐに判断しないというルールを決めて冷静になることが肝要です。短期的な値動きは気にせず、気長にかつ長期目線で臨むことが非常に大事な心構えとなります。

何のために投資をしているのかを今一度考える

下落時に冷静になるために、今一度自分は投資を何のために始めたのかを考えてみてください。下落局面に対峙すると、ネガティブな思考しかできなくなってしまいます。昨今の年金問題をはじめ様々な問題や不安から解放されるため、そして何年、何十年後かの将来に備えるために投資をされている方が多いと思います。どうしても恐怖感に勝てない場合は、リスクの低い国債等へシフトすることも一つの道ではありますが・・・

下落率に応じて売却することもルール化する

投資では様々な悪材料(政策金利や経済状況など)により、投資した資金が半分くらいになってしまう可能性もあります。資金が半分になるのは絶対に嫌だというのが本音だと思いますので、そこで弱気相場と言われる「20%」を目安にしてそこまで下がったら一旦売却して様子を見る、ということをルール化し、そうすることで数%下落しても焦る気持ちや恐怖心は和らぎます。もちろん20%は高すぎるという方は調整を加えて10%や15%とより安全性を優先するというのもアリだと思います。

長期投資視点が重要

株価が下落中で、このままではダメかもしれないという状況に陥っていても、基本的に株価は上がったり下がったりするのが普通ですので、長期的に見ればさほど問題ありません。短期的に下がったからといって焦って売るよりも、少なくとも10年以上の長期間でかつ積み立て投資を行えば、安定したリターンを狙いやすくなるのです。

時間は大きな味方

株式投資で大損するのは、短期的に賭けるようなギャンブル(投機)を行った時です。長期的な目線で下落時も冷静さを保てば、時間が経つに連れて上昇していくことが過去のデータでは物語っています。これから株式投資をしようと思っている人や下落時に売ってしまって失敗した人は、時間を味方にして長期視点で継続することが大事です。もし自分で運用すると、どうしても感情が出てきて長期的に考えられなくなるという場合は、投資信託等のプロに任せる方法もあります。

銘柄分散・金額分散(積み立て)を活用する

投資先の数が少ないと、上昇であれ下落であれ影響度合いが高くなります。そこでさまざまな業種の銘柄に少しずつ分散投資をすることで、仮にどこかの業種の株価が下落しても、他の業種が上昇していれば、結果的にリスク分散ができます。投資信託等で日本のTOPIXや米国のS&P500などであればすでに複数企業のパッケージ化がされていますので、企業分析等せずに機械的な投資が可能です。

 

まとめ

株式投資をしていて急に下落してしまうと、誰でも不安になります。中には、慣れている人でも、下落が止まらなくなると冷静な判断ができなくなってしまう場合もある程です。しかし、株式投資での下落時はどうするのか自分のルールをしっかり考えたうえで決定し、長期的に運用していけば不安や恐怖は軽減できます。さらに、投資先・金額・時間の分散をすることで、下落局面では安く購入できるというメリットもあり、絶好の買い場になるとも言えますので、余裕資金の中で積極的に買い向かうというテクニックも活用できます。私自身もそのスタンスで実践しており、しっかりと利益を出すことが出来ていますので、引き続きチャレンジを継続していこうと思っております。

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